キウムヒーローズ サンズ

2020/9/21 まあ矢野さんは先発で考えてるらしいし、実際先発は駒不足だから、ぜひ頑張ってほしいね。, これで調査してた中日の大島もロッテの益田もなくなったわけだし、懸案の外国人大砲探しに集中してほしいな。, これまで2020新外国人候補検証として7人を紹介してきたけど、今回紹介する「ジェリー・サンズ」で一応最後だよ。, そしてKBOといえば、例の「外スラくるくるマン・ロサリオ」だけど、そのロサリオの成績も紹介すると、阪神入団前年の成績は、打率.339、本塁打37本、打点111。, しかも3Aでも2桁打ってたのは2015年の14発だし、一番打ってたのは2011~2012年。, KBOでも139試合で30本打てないってことは、NPBならどうなるのって感じだね。, あとKBOでの守備の指標はちょっと探せなくてわからないから、これも昨季のマイナー時代のやつでエラーの数を出してみると、一塁が16試合132.2イニングで1、三塁が1試合7イニングで0。, 以前は外野全般、特にレフトをやってたみたいだけどそれもだいぶ前の話で、KBOに移籍する直前は主に一塁を守ってたようだね。, マイナー時代後半は、あまりエラーもしてなかったようだけど、今はKBOで外野やってるみたいだし、実際の守備力はちょっとわからないなー。, wOBAについては、敬遠四球の数がわからなかったので計算できなかったんだ、ごめんなさい, OPS .943、OBP .400、SLG .543、IsoP .238、wOBA ー、BB/K .762, ちょっとKBOでのデータが少なくて正確のところはわからないんだけど、選球眼も悪くないし、IsoPで言うと今季の筒香とほぼ同じ数字だし、スタイル的に長距離砲ってことは間違いないんだけどね。, アメリカ時代はほとんどマイナー暮らしで、韓国に行く直前の2018年は3Aより2Aでの出場が多かったレベルだしね。, 例のロサリオの件もあるし、これはKBOの数字では測れないっていうか、ちゃんと年間通してこの選手を見てきた人の意見がないと判断できないかなー。, 気になる外スラの対応にしても、対スライダー打率が4割くらいあるみたいだけど、ロサリオだって3割以上あったからね。, これでマスコミに登場した候補8人すべてを簡単に見てきたけど、やっぱりアダム・デュバルが一番手、続いて左だけど昨日紹介したジャスティン・ボーアかなー。, とにかくフロントはしっかり選手を見定めて、各種指標もチェックして、現場が求めるタイプの選手を獲得してほしいね。, マルテみたいに、MLBでのデータを見れば明らかにアーチストタイプじゃない選手なのに、パワーがあるとか、MLBで15本打ったことがあるからNPBならもっと打てるとか、どこチェックしてんだよっていうのはもうやめてね、お願い。, パピヨンサークルPJN(通称:パピジャニ)リーダーで、パピヨンの「虎太(こた)」が、阪神タイガースについて、思っていることを発信していきます。よろしくお願いします。, totoraseijinさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 2019年は同年よりチーム名がキウム・ヒーローズとなり、113打点を挙げて最多打点の個人タイトルを受賞した。オフには年俸交渉がまとまらず、2020年の再契約には至らなかった。 野球やサッカーを中心にスポーツ全般ホットな話題を取り上げたブログです。読者の視点に寄り添い更新していきます☆是非お楽しみくださいね☆, 2019/12/21 年齢:31歳. サンズは身長193センチ、体重102キロ米国出身の32歳。 2008年のドラフト25巡目でドジャースから指名され、2011年4月にメジャー初デビューしました。 その後ホワイトソックスなどに移籍し、メジャーでは通算打率・218、10本塁打の成績を残し、(ちなみにマイナーでは、通算180本の本塁打を打っています)2018年8月から韓国プロ野球リーグ(KBO)のネクセンヒーローズ(現キウムヒーローズ)に移籍しました。 今年も野球シーズン到来の気配ですね☆ 西川僚祐選手のパワフルなバッティングを見ることがで... 2015年オフに中日ドラゴンズに入団し、5年目を向えたビシエド選手。 元メジャーリーガーですし、年俸推移が気になりますよね! ジェラルド・ロバート・“ジェリー”・サンズ(Gerald Robert "Jerry" Sands, 1987年9月28日 - )は、NPBの阪神タイガースに所属するアメリカ合衆国ニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウン出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。右投右打。, 2008年のMLBドラフト25巡目(全体757位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月10日に契約。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ドジャースでプロデビュー。46試合に出場して打率.205・10本塁打・33打点・5盗塁の成績を残した。, 2009年はA級グレートレイクス・ルーンズとパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ(英語版)でプレー。A級グレートレイクスでは32試合に出場して打率.260・5本塁打・19打点・1盗塁の成績を残した。, 2010年はA級グレートレイクスでプレーし、69試合に出場して打率.333・18本塁打・46打点・14盗塁だった。6月にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。68試合に出場して打率.270・17本塁打・47打点・4盗塁の成績を残した。, 2011年はAAA級アルバカーキ・アイソトープスで開幕を迎え、4月18日にドジャースとメジャー契約を結んだ[1]。同日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビュー。7番・左翼手で先発起用され、3打数1安打1打点2三振だった[2]。その後は主に左翼手として先発起用され、41試合に出場したが、打率が.200と結果を残せず、6月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[3]。登録枠が拡大された9月6日にメジャーへ昇格[4]。この年メジャーでは61試合に出場して打率.253・4本塁打・26打点・3盗塁の成績を残した。, 2012年3月27日にAAA級アルバカーキへ配属され、開幕を迎えた。5月15日にマット・ケンプが故障者リスト入りしたためメジャーへ昇格[5]。昇格後は8試合に出場したが、20打数4安打1打点8三振と結果を残せず、5月29日にAAA級アルバカーキへ降格した[6]。8月6日に再昇格し、同日のコロラド・ロッキーズ戦で先発起用されたが、3打数無安打2三振とアピール出来ず、8月9日にAAA級アルバカーキへ降格した[7]。この年メジャーでは9試合に出場して打率.174・1打点だった。, 2012年10月4日、8月25日に成立したトレード[8]の後日発表選手として、ルビー・デラロサと共にボストン・レッドソックスへ移籍した[9]が、12月26日にジョエル・ハンラハン、ブロック・ホルトとのトレードで、マーク・マランソン、ストルミー・ピメンテル、イバン・デヘスース・ジュニアの3選手と共にピッツバーグ・パイレーツへ移籍した[10]。, 2013年3月1日にパイレーツと1年契約に合意。3月13日にAAA級インディアナポリス・インディアンスへ配属され、開幕を迎えた。この年はAAA級インディアナポリスとルーキー級ガルフ・コーストリーグ・パイレーツでプレー。AAA級インディアナポリスでは106試合に出場して打率.207・7本塁打・34打点の成績を残した。オフの12月13日にDFAとなった[11]。, 2013年12月23日にウェイバー公示を経てタンパベイ・レイズへ移籍した[12]。, 2014年1月7日にDFAとなり、1月9日に40人枠を外れる形でAAA級ダーラム・ブルズへ配属された[13]。開幕をAAA級ダーラムで迎え、開幕後は54試合に出場した。6月1日にウィル・マイヤーズが故障者リスト入りしたため、代役としてレイズとメジャー契約を結んだ[14]。同日のレッドソックス戦で4番・指名打者として先発起用され、2年ぶりのメジャー公式戦出場となったが、4打数無安打3三振に終わった[15]。その後は指名打者や代打として起用されていたが、6月23日に左手首の故障で15日間の故障者リスト入りし[16]、8月20日に60日間の故障者リストへ異動[17]。そのままシーズンを終えた。この年は12試合に出場して打率.190・1本塁打・4打点だった。オフの11月3日にDFAとなり[18]、11月5日にAAA級ダーラムへ降格。11月9日にFAとなった。, 2014年12月15日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ[19]。, 2015年は傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズで開幕を迎え、4月10日にメジャー昇格した[20]。昇格後は9試合に出場して打率.348・4打点の成績を残していたが、4月29日にDFAとなった[21]。後、5月5日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。その後、5月28日に再昇格して31日に再びDFAとなり、6月6日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ配属された。さらに7月31日にこのシーズン3度目のメジャー昇格を果たした。昇格と降格を繰り返したこの年は、50試合に出場。打率.236・4本塁打・19打点という打撃成績を残した。守備では右翼手で32試合、一塁手で11試合、左翼手で7試合を守った。, 2015年12月23日にウェイバー公示を経てシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[22]。, 2016年6月7日にDFAとなり、17日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級シャーロット・ナイツへ配属された。10月6日にFAとなった[23]。, 2017年2月13日に独立リーグ・アトランティックリーグのサマセット・ペイトリオッツと契約[24]。39試合に出場して打率.319・13本塁打・45打点の成績を残した。, 2017年6月3日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、傘下のAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズへ配属された[23]。, 2018年8月7日に、不振により退団したマイケル・チョイスの代役としてKBOのネクセン・ヒーローズと契約。登録名は「샌즈(センジュ)」。25試合の出場ながら12本塁打・37打点を記録した。, 2019年は同年よりチーム名がキウム・ヒーローズとなり、113打点を挙げて最多打点の個人タイトルを受賞した。オフには年俸交渉がまとまらず、2020年の再契約には至らなかった。, 2019年12月20日に、NPBの阪神タイガースと契約したことが発表された。推定年俸110万ドル(約1億2100万円)の1年契約[25]で、背番号は52[26]。, 2020年には、1チームにつき最大で4人と定められているNPBの外国人枠が新型コロナウイルスへの感染拡大に伴う特例で5人に拡大されたことなどを背景に、前年から在籍するジェフリー・マルテ、自身の前に新加入が決まったジャスティン・ボーアとの同時起用による打線の強化が期待されていた[27]。もっとも、サンズはオープン戦から打撃が振るわなかったため、「MBS砲」でただ1人レギュラーシーズンの開幕を二軍で迎えた[28]。一軍の打線が開幕から極度の打撃不振に陥っていたことや、開幕から一軍に帯同していたジョン・エドワーズ投手の戦線離脱で外国人枠に余裕が生じたことを受けて、開幕8日後の6月27日から一軍に復帰[29]。同日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)に「6番・左翼手」としてスタメンで一軍の公式戦に初めて登場すると、1点ビハインドで迎えた9回表2死1・2塁の第5打席で、初安打・初打点を山﨑康晃からの逆転3点本塁打で記録した[30]。復帰当初は6番打者ながら、マルテ・ボーアと並んでスタメンに名を連ねたことがあった[31]ものの、マルテが故障で戦線を離脱した7月以降は3番打者に定着[32]。7月28日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、5番打者のボーアと共に満塁本塁打を放った。阪神で複数の新外国人選手が一軍の公式戦で1試合に揃って満塁本塁打を放った事例は、この試合でのサンズとボーアが初めてである[33]。さらに、NPB両リーグでトップの得点圏打率を記録するなど、KBO時代に続いて勝負強さを随所で発揮している[34]。開幕から相次いで4番打者を任されていたボーアが不振、マルテが故障、大山悠輔が成績の急下降に見舞われたこと[35]も背景に、8月20日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(東京ドーム)から阪神の公式戦史上第106代目の4番打者に起用される[36]と、打点に加えて本塁打も量産。ボーアに続いて8月27日の対中日ドラゴンズ戦(阪神甲子園球場)でシーズン2桁本塁打を達成する[37]と、同月30日の対広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)から3試合連続本塁打を記録した。阪神の新外国人選手による一軍公式戦での3試合連続本塁打は、2000年のトニー・タラスコ以来20年振り[38]で、2試合目に当たる9月1日の対ヤクルト戦(甲子園)では来日初のサヨナラ本塁打も放っている[39]。, Oeltjen's contract purchased from Triple-A, “Dodgers place Kemp on the disabled list, recall Sands”, http://m.dodgers.mlb.com/news/article/31296786, http://m.dodgers.mlb.com/news/article/32439902, http://m.dodgers.mlb.com/news/article/36409364, “Red Sox trade Beckett, Crawford, Gonzalez, and Punto to the Dodgers”, http://m.redsox.mlb.com/news/article/37323068, “Red Sox Acquire Right-Handed Pitcher Rubby De La Rosa and First Baseman/Outfielder Jerry Sands to Complete August 25 Trade with the Dodgers”, http://m.redsox.mlb.com/news/article/39488672, “Pirates and Red Sox make six-player deal”, http://m.pirates.mlb.com/news/article/40791506, “Pirates sign free agents Edinson Volquez and Clint Barmes”, http://m.pirates.mlb.com/news/article/64687672, “Rays sign Jayson Nix to Minor League contract”, http://m.rays.mlb.com/news/article/66448056, Sands to DL with wrist injury; Figueroa recalled, Rays activate Myers from 60-day disabled list, http://m.rays.mlb.com/news/article/100420800/rays-exercise-2015-option-for-peralta, “Indians invite four players to Major League camp”, http://m.indians.mlb.com/news/article/104139734/indians-invite-four-players-to-major-league-camp.

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